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お客様の声/
エコライフ・コンテスト/
2014年 グランディアソラーレ県庁前 グランディア賞 K様



- 52インチのテレビに負けない広々空間
- リビングを拝見して思わず“素敵!”。TVドラマに出てくるようなスタイリッシュな空間が広がり、「東京に7年くらい住んでいました。福岡に来てからも出張が多く、昨日東京から帰ってきたばかり」と言うお話に、どこかうなずけるから不思議です。
ご実家のある香椎の近くで分譲マンションを探され、モデルルーム見学は2件のみ。大学で生物環境学を学び、電気を使わない、水を汚さないことにこだわりがあるから、太陽光発電付マンションとのフィーリングも合ったそうです。「モデルルームでの接客も心地良かったし、3LDKを2LDKに変更しリビングを広げたり、クローゼットをミラーコート加工したりと細やかなところまで快く対応してくれました」と話されるK様。52インチのTVが似合う広々リビングは、そうして出来上がったのですね。

- 売電金額をそのまま貯金するのがルール
- 出張が多いとはいえ、3カ月間すべて電気代がマイナスという素晴らしいエコライフ。電気代はその都度電気代として払い、太陽光発電による売電金額は別の銀行口座に入金されるように手続きされているとか。電気代の支払いと、売電金額の入金にはタイムラグがあるので、それを利用した貯蓄法というわけです。「電力モニター」で電気が見えて、節電の成果が通帳で見えるなんて、これはおすすめのエコ技かもしれません。
「自分自身こんなに売電金額が発生するとは思いませんでした」という感想の通り、この8月の貯金額(売電金額)は最高額4,142円を記録していました。
- “スマートで賞”も贈りたい
- 録画の関係でビデオだけは電源を落とせないけれど、テレビをはじめ他の電気製品は主電源から切るようにされています。また長期留守の場合は給湯器をオフにすることも実践され、もちろん「電力モニター」のチェックも怠りません。
「このポットは30秒でお湯が沸きます」とご紹介いただくなど、インタビューの時間が足りなくなるほどエコへの工夫がいっぱい。環境問題のことを真剣に考えると同時に、エコライフをスマートに実践されているK様。そのスマート加減が一番真似したいところかもしれません。


